CBDの電子タバコって副作用は?アメリカの事件の真相

    2018年にアメリカにてCBDリキッドの使用者から健康被害の報告がありました。

    数か月の間に60もの件数、頭痛に嘔吐・発作・興奮と様々な症状が出てきています。それだけではありません。

    その数か月後に更に30件もの報告が、幻覚や意識喪失・不整脈といった症状でした。

    電子タバコを使ってCBDリキッドを摂取するという方は日本にも増えてきていますが、副作用の出てくる危険なものなのでしょうか。

    CBDの電子タバコって副作用は?カフェイン以下の中毒性

    どうやらアメリカのこの事件、CBDという成分そのものが悪いというよりも粗悪な品を使ってしまっていたことに原因があるようです。

    特に幻覚を見たり興奮したりといった状態は麻薬を取った時の姿に酷似しています。

    でもCBDとTHC、同じくヘンプを原材料とするものながら別のカンナビノイドなのですから得られる作用は異なるはずです。

    つまり、症状として現れるほどに大量のTHCが含まれたCBDリキッドだったということです。

    意識喪失や発作の症状も出てきているのですから、もしかしたらそれ以外にも危険な有害物質が含まれていたのかもしれません。

    CBDはTHCとは違う、ヘンプの症状を思ってむやみやたらと怖がる必要はありません。

    でもアメリカの例のように、THCその他何が入っているか分からないような粗悪なCBD製品も多く出回っているのです。

    誤って手に取ってしまうことが無いよう、品質にはきちんと気を配って購入しなければなりません。

    日本ではTHCは法律で禁止されています。

    もしも入った製品を買ってしまった場合、逮捕されることだってあります。

    少量のTHCならばCBDによって危険な作用は打ち消され、むしろ相乗効果でよりCBDの効果をより高めてくれます。

    だからこそ海外だと悪徳業者でなくとも、利用者が健康効果を得られるようにと善意からTHCも含めたフルスペクトラム製品が製造販売されている場合もあります。

    むしろ効果が高いからとCBD単一以上に人気があり売れていて多くのメーカーが取り扱っていて、正しい知識を持っていないとすぐ近くに危険は迫っているというわけです。

    それでは、品質にこだわってCBDリキッドを選ぶようにすれば副作用が起こることは無いのでしょうか。

    身体に何らかの影響を与える以上、副作用ゼロということはまずありません。

    ただ、CBDの毒性は低くカフェイン以下と言われています。

    誤って大量摂取したところで、質の良いものを購入すれば命に関わるような重篤な状態にはならないので、安心して良いでしょう。

    でも軽い症状なら多数の例は上がっています。

    例えば頭痛がしたり気持ちが悪くなったり、特に初心者が濃度の高すぎる製品をはじめから試した時にこういった症状が出てくるようです。

    リラックス効果を得るために使っていて吐き気がしているのであれば本末転倒、まずは低い濃度のものから少しずつ試していって、自分に合うものを見つけ出すという使い方がおすすめです。

    尚、これらの副作用がずっと続く・強く出てくるということは無く、CBDの成分が体内から抜けていくにつれて落ち着きます。

    しばらく横になっていれば収まるので、心配して病院に駆け込んだり救急車を呼んだりといったことはしなくともいいのです。

    初めてのCBD、自宅など落ち着ける場所で試してみた方が良さそうです。

    副作用とまでは行かないのかもしれませんが、特にタバコを吸うこと自体初心者という方だと思いっきり吸い込んでむせてしまうということは多々あります。

    むしろ肺に余力を残す程度の吸い方がベスト、サプリメントと同じくCBDは続けてこそ効果が得られる成分ですからこれからも何度も吸うことになるでしょう。

    そのうち慣れてくれば大丈夫になります。

    CBD製品でも、特にCBDリキッドは電子タバコで熱して気化してその煙を吸い込みます。

    正にタバコと同じ、タバコと言えば健康を害する危険な存在ですから同じく副作用があるのではと心配される方もいるはずです。

    リキッドの中にニコチンが含まれている製品もあり、それを使用しているのならばニコチンタバコと同じく肺がんのリスクが高まったりといった副作用を受けることになります。

    CBDと、THC以外のカンナビノイドが入っただけのCBDリキッドを吸い込んだところで問題はありません。

    CBD電子タバコは、元喫煙者たちにも人気が高いです。

    ニコチンタバコが危険なのにやめられないのはニコチン依存症となっているから、CBDには依存症や中毒性を緩和してくれる作用もあるのです。

    イライラなどの症状が減り、無理なく禁煙できます。

    副作用が少ないと言われるCBDですが、神経過敏・食欲の減退・発疹・呼吸障害・肺疾患・精神疾患といった症状が出てきてしまったという例もあります。

    その中には、もしかしたらまがい物が含まれていないのに強い副作用が出ている場合もあるかもしれません。

    まだ歴史の浅い世界、研究がまだ進められている段階です。

    大量摂取はしないこと、もしも何らかの気になる症状があったら医師や薬剤師に相談してみるなどの対策はした方が良いのかもしれません。

    安全のため、未成年者には使用させないことです。

     

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