CBDの基礎知識

どれくらいの量が理想的?

嗜好品としてだけではなく、健康増進のためにCBDリキッドを使いたいという方も増えてきている印象です。

CBD(カンナビジオール)はカラダの「恒常性」というバランスを司る部分に深く関係しています。普段の食事で足りない分を補うことで健康に対する効果が期待できます。

70年ほど前まで日本でもカンナビジオールは食事で十分摂ることができましたが、今では健康食品のお店でも見かけることは難しくなっていますね。

それではCBDの1日の摂取量はどれくらいが理想的なのでしょうか。

量が足りないと効果を実感しづらいですし、逆に多すぎると副作用が心配になります。

実際に体験してみた上で、CBDリキッドを正しく摂取するための情報をご紹介していこうと思います。

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CBDオイルの効果を期待しすぎないことが大事

あなたがこの文章を読んでいるということは、健康維持に役立つサプリメントをお探しかもしれませんね。

もともとサプリメントと普段から使っている、使っていないけどCBDオイルには興味があるなど様々あることでしょう。

口コミやユーザーレビューを見てみ「CBDオイルが効いた!」というのを見かけてご購入をお考えかもしれません。

管理人として1つだけ知っておいていただきたいのは、

CBD製品は、あなたの健康状態を飛躍的に良くしてくれるような、完璧なサプリメントではない」ということです。

これは薬機法どうこう以前の問題です。(薬機法はサプリメントの効果・効能の表現を規制する法律のことです)

なぜわざわざこのような言い方をするのかというと、病気で悩んでいる人たちに必要以上に期待させたくないからです。

輸入解禁当初と比べるとCBDオイルの価格は安くなってきましたが、過度に期待させておいて効果ありませんでした、なんてがっかりさせたくありません。

苦しんで苦しんで、どうしようもない方をさらに失望させて、窮地に追い込むようなことは絶対あってはならないと考えています。

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CBDオイル・リキッドの過剰摂取について考察してみよう

CBD製品の認知度が高まってきていると感じていますが、当サイトの記事の中でも「目安となる摂取量について」は多くの方が見てくださっています。

目安となる摂取量はどれくらい?

使う方の健康状態や目的によって摂取量の違いについての記事ですが、この記事ではCBD製品の過剰摂取についてご紹介していきます。

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CBD単体での効果には限界があるって知ってました?

CBD製品にもいろいろな種類があることは当サイトでご紹介してきましたが、私はここで、素朴な疑問がわきました。

一番CBDの純度が高いのなら、結晶タイプのものを使えば済むのでは?」

「だって、CBDを摂りすぎても害にはならないんでしょ?」

ところが!そう単純ではないらしいんですね~。

製品によって、CBDの他に色々な成分が含まれているわけですが、実はこの「プラスアルファの成分」が、CBDを効果的に摂取するためにはとても大切なのです。

アントラージュ効果が期待できるCBDオイルはこちらで比較しています

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CBD製品の中でVape用CBDリキッドを選ぶべき5つのワケ

健康増進やパフォーマンス維持のためにCBD製品を購入しようとお考えかもしれませんね。

CBD製品の中には大きく分けて経口摂取のCBDオイル、Vape(電子タバコ)で喫煙するCBDリキッド、カプセルタイプの3種類があります。

実際はもっと細かく分類できますから、気になる方はCBDの種類についてをご参考にしていただけると幸いです。

わたしが実際にCBDを試してきて、最初に選ぶべきはCBDリキッドだと確信しています。

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この記事ではなぜCBDリキッドを最初に選ぶべきなのか、ご紹介していきます。

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即効性で選ぶならCBDリキッド!そのワケとは

CBDに即効性はあるの?そんな意見をツイッターなどでよく見かけます。

せっかくなら使ってスグに効果を感じられるとわかりやすいですからね。

まずはじめに知っておいて頂きたいことは、健康増進に関しては即効性は期待しすぎない方がいいです。ただ、もっと短期的な効果「リラックス感」ははじめて使う多くの方が実感できているようです。

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この記事では即効性のあるCBD製品についてご紹介していきます。

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CBDオイル・リキッドを個人輸入する前に代理店をチェック

問題となる中毒性が低いこともあり、世界各地で注目されているヘンプは、必要な成分だけを抽出することで健康を増進させるサプリメントとして用いることができます。

ヘンプに含まれる成分はカンナビジオール(CBD)、カンナビゲロール(CBG)、カンナビクロメン(CBC)、カンナビジバリン(CBDV)などがあります。

その代表的なもので注目を集めているのが、ヘンプ特有の成分カンナビジオールを注出したCBDオイル、またはCBDリキッドです。

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カンナビジオールの規制状況について

産業用ヘンプの茎や種に含まれる成分「カンナビジオール」を抽出してオイルに溶かしたCBDオイルの人気が高まっており、日本でも普及し始めてきましたね。

これまでの定説では茎や種には違法成分である「テトラヒドロカンナビノール」が含まれないとされていますが、樹皮を排除していない茎や葉が混入した可能性もないとは言えません。

樹皮を排除していない茎や葉が混入すると、テトラヒドロカンナビノールが基準値を超えてしまう可能性があります。

テトラヒドロカンナビノールが規定値の0.3%以下でなければ、税関を通過できませんが、しっかり成分分析表を提出して厚労省の許可を受けたCBDオイルは、もちろん税関を通りますし、国内で使っていてもまったく問題ありません。

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税関で止められる前に知っておきたいこと

一部のCBDオイル商品は、厚生労働省によって向精神成分の混入が疑われています。

税関においても対応が厳しくなっていますから、場合によっては通関で止められたり没収されることもあり得ます。ただ税関における明確な基準は発表されていないので、CBDオイルを取り扱う業者も苦慮している状態です。

この記事では、どんなタイプのCBD製品が税関で止められるのか、安全に輸入するためにはどうしたらいいのか、通販する前に知っておきたいことをまとめてあります。

これからCBDオイルを購入したいとお考えの方はご参考にされてくださいね。

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